【月替わり】2020/10のお知らせ



『リコメンドアロマ』

10月のおすすめアロマは『メイチャン』です。

学名のリツエアクベバの名前としても広く流布しています。和名はアオモジ。

日本でもなじみの深いクスノキ科の植物で、成熟したその実から精油が抽出されます。

上述のとおり柑橘類の系統ではありませんが、レモングラスほどのくどさもなく、

メリッサほどの甘ったるさもない、非常にバランスの取れたシトラス様の精油です。

加温作用を期待できるジュニパーやブラックペパーと混ぜて、季節感のある装いに。


『アフタースイーツ』

10月のスイーツは『モンブランケーク』です。

本格ショコラで有名なベルアメールの秋のお菓子をご用意しております。

マロンペーストと和栗を混ぜ込んだ生地に、さらにマロンクリームを重ねた焼き菓子。

見た目にも上品な、大人の一口ケーキです。


『店長ログ』

三か月ぶりに行きつけの銀座の美容室へ行ってきました。

指名のスタイリストさんともすっかり仲良くなって、

野球やプロレスや飲み屋の話なんかで盛り上がります。

変な話題にばかり付き合わせちゃって、すみません、スタイリストさん。

その帰りにコリドー街へ。

「これが有名なコリドー街かぁ」

などとつぶやきながら、立ち並ぶ飲食店の一つに入店。

そこからフィーバー。

ここはナンパ前提のお店なんですか、と問いたくなるほどに声をかけられました。

河岸を変えても、別の人にまた声をかけられる。

サービス業をしているだけに、見ず知らずの人とも楽しく会話をできるのですが、

帰る頃にはさすがに喋り疲れていました。

「これが有名なコリドー街かぁ」

そう心につぶやきながら、青息吐息のまま帰途に就くのでした。

まぁ楽しかったですけどね。そんなオカマのとある休日。

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

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【月替わり】2021/11のお知らせ

『リコメンドアロマ』 11月のおすすめアロマは『シナモンリーフ』です。 リーフの名のとおり抽出部位は葉。成分もマイルドでトリートメントにはより向きます。 絵面で連想する茶色の円筒形は、樹皮を乾燥させ丸めたものでバークと区別されます。 菓子、香辛料、漢方と利用シーンは広範に渡り、国内でも遍く普及しています。 香りを表現するなら、粉末が宙に舞うかのような鼻腔にこびりつく鮮烈な甘み。 定番のオレンジと、

【月替わり】2021/10のお知らせ

『リコメンドアロマ』 10月のおすすめアロマは『サンダルウッド』です。 和名は白檀。お香や仏具、高級建材として古くから珍重されてきましたが 現代では乱伐が続き、原産地であるインド政府により厳格に貿易規制されています。 サンダルウッドを一本伐採したら、即座に一本植樹することが定められているほどです。 そのため希少性が高いのはもちろん、香りも無駄遣いできない神妙な気分に誘います。 甘みと苦みを持つビタ

【月替わり】2021/9のお知らせ

『リコメンドアロマ』 9月のおすすめアロマは『ジャスミン・サンバック』です。 茉莉花やアラビアジャスミンなどの別名を持ち、ジャスミン茶の着香にも用いられます。 コンビニでも手軽に買い求められる飲料として日本人になじみの深い香りですが、 抽出された精油はもっと目を見張るほどの気高さ、妖艶さと、上品なホワイトフローラル。 高価なレアバリューに分類されるのもあり、ブレンドするのが正直もったいない代物です